院長ブログ

四つ葉のクローバー
宇都宮市竹林、よつばハートクリニック院長のブログ

あけましておめでとうございます

0

    新年あけましておめでとうございます。クリニックを開業して2回目の正月を迎えました。より多くの患者様のお役に立てるよう、より一層努力してまいります所存にございますので、何れも様におかれましては、本年もどうぞよろしくお願い申し上げ奉ります。ブログの更新も全く滞ってしまっていて申し訳ございません。もう20年もお会いしていないような遠方の方からの年賀状に「ブログ楽しみにしています」とあり、これではいけないと思いました▼さて、正月早々家族を連れてちょっとだけスキーに行って来ました。一人しか医者がいないクリニックの院長がスキーなぞして、怪我でもしたらどうするんだというご批判もあるだろうことは承知しておりますが、子供たちに雪を見せたいと思いまして。やはりこういうスポーツは子供の時に体験しておくに限ります。小さい子ほどあっという間に滑れるようになります▼かく言う私は、学生時代に友人に連れられて行って1回で懲りて、その後病院に勤めだしてから職員旅行で行くようになりました。子供ができる前の一時期、四駆にキャリアを付けて狂ったように通っていたことがあり、1シーズンに22日!と言うのがピークでした。随分ヒマな病院に勤めていたと思われてしまうかも知れませんが、休みと言う休みは12月から4月までほぼ滑っていたように記憶しています。しかし、大人になってから始めたのではやはりコブ斜面をスイスイとまでは行かないものです▼今回のスキーは実に7年ぶりで、2011年の3月あの大震災の直前に岩手で滑ったのが最後でした。ですから私にとっても家族にとっても本当に久しぶりで、一番下の子は完全に初めてでした。驚いたことが2つ。1つは意外に覚えていて、思ってたより滑れるものだということ。2つ目は、しかしそれが30分ぐらいしか続かず、あっという間に足が言うことをきかなくなったこと。スキーとは要するにリフトやゴンドラで得た位置エネルギーを力学エネルギーに変換してスピードとスリルを楽しむものです。そのままだと速度超過で最終的に何かに激突しますから全て足で受け止めてスピードを殺さなければならない訳です。学生時代に1度懲りたのも、止まり方をよく教わらずに滑って、ゲレンデが終わっても止まらずに道を渡って店先に突っ込んだからでした。そして位置エネルギーは質量に比例するので体重が重い私は大変で、一番下の子はスクールに入れるや否やあっという間に滑れるようになって、しかも軽いので疲れない訳です。さんざん付き合わされた挙句、最後に‘パパも意外に滑れるんだね’と言われてしまいました。今年は患者さんに言ってばかりでないで、自分でも少し鍛えて痩せなければなりません。この子らともう何年かスキーを楽しむために。


    関連する記事
    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    selected entries

    archives

    profile

    search this site.

    others